コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

019 焼〆板大皿

セール価格₩514,000 KRW

土の良さ、なにより質量を感じられるのが森岡成好さんの板皿。写真の個体は長辺が約27cmです。

氏は各地で掘った土を工房に持ち帰り、ご自身の手で精製して使っています。一切の混ぜ物もない、土地の記憶の塊。

アートピースのような格別の存在感は、お茶室の設えとしても。日常使いにも、いざ使ってみると何にでも合う万能な一皿。少しづつ艶を帯びてさらに食材との馴染みがよくなります。

当店ディレクターの渡辺有子は、森岡さんの大ぶりの板皿を毎日のように使っています。お刺身や前菜、ナムルなど、1枚あると重宝します。

焼き物の根源のような森岡ご夫妻の作品、この機会にぜひ手に入れてください。

横幅 : 約27cm / 縦幅 : 約24cm / 高さ : 約3.5cm 

*作家作品のため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが異なり、個体差があります。
*焼締の作品には経年変化があります。使いはじめはとくに油の染みがつきやすいのですが、気にせずにどんどん使用していくことで全体に馴染んで器が良く育ちます。気になる場合は使う前に水を含ませ、拭き取ってから使うことで変化しにくくなります。

*電子レンジ、オーブン、直火のご使用はお控え下さい。
*返品・返金は一切お受けできません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。


森岡成好 略歴
1948年奈良県生まれ、和歌山県で育つ。25歳で陶芸を始め、高野山麓の天野に築窯。種子島を訪れた際に南蛮焼締と出会い、以降焼締を中心に作陶。その後、北米〜中米、東南アジア、韓国、インドなどで世界各地の窯場を訪ね歩き、器や土器作りを学ぶ。大壺がニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに所蔵されるなど国内外から注目されるアーティストである。