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記事: 10/24(土)-10/27(火) 上原店にて「船串篤司 × 竹俣勇壱 展」を開催いたします!

10/24(土)-10/27(火) 上原店にて「船串篤司 × 竹俣勇壱 展」を開催いたします!

10/24(土)-10/27(火) 上原店にて「船串篤司 × 竹俣勇壱 展」を開催いたします!

⠀10/24(土)〜10/27(火) FOOD FOR THOUGHT上原店にて

「船串篤司 × 竹俣勇壱 展」を開催いたします。

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毎日の食卓で自然と手が伸び、使うたびにその良さを感じる。陶芸家・船串篤司さんと金工作家・竹俣勇壱さんの作品には、そんな確かな魅力があります。

一枚から使い始めて、少しずつ買い足してくださる方。同じものをご家族の分まで揃えてくださる方。おふたりの作品を長く扱う中で、そんなお客様に数多く出会ってきました。暮らしの中にすっかり馴染み、いつしか欠かせない存在になること。それこそが、長く愛され続ける理由なのだと思います。

器とカトラリー、それぞれの美しさを楽しめるのはもちろん、食卓で組み合わせたときの相性も格別です。料理を盛り、手に取り、口へ運ぶ。そのひと続きの時間を心地よく整えてくれるおふたりの仕事を、ぜひ一緒にご覧いただきたいと思います。

船串篤司さんの器は、白や黒のリムプレートに象徴される、端正なフォルムと豊かな釉薬の表情が魅力。すっきりとした姿の中にも、縁の立ち上がりや高台のつくりなど、細部に独自の美意識が宿っています。

自身の器を「額縁のような存在」と表現する船串さん。料理を受け止め、その色や質感を引き立てる器は、普段のひと皿にも、少し特別な日の料理にもよく似合います。和洋中の枠を越えて、家庭の食卓から国内外のレストランまで、幅広く支持されていることにも頷けます。

竹俣勇壱さんが手がけるカトラリーやプレート、装飾品は、金属ならではの凛とした佇まいと、手仕事のやわらかさが共存する作品です。眺めて美しく、手に取ると心地よい。その魅力は、実際に使うことでいっそう伝わってきます。

食卓に置かれたときの姿だけでなく、使う人の所作まで美しく見せてくれること。日々をともにする道具としての細やかな配慮が、竹俣さんの作品には息づいています。使い重ねながら、自分だけの大切な一本に育っていく楽しみもあります。

すでにお使いの方には、新たな組み合わせを見つける機会に。初めての方には、これからの暮らしをともにする器や道具との出会いになれば嬉しく思います。

FOOD FOR THOUGHTが大切にしてきた食卓の風景を感じていただける、おふたりの展示です。ぜひ店頭で、ひとつひとつお手に取ってご覧ください。

みなさまのお越しを、スタッフ一同心よりお待ちしております。(Igarashi)


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「船串篤司 × 竹俣勇壱 展」

2026年10/24(土)〜10/27(火)

11:00 - 18:00


FOOD FOR THOUGHT / フードフォーソート上原店

〒151-0064 

東京都渋谷区上原2-33-4

03-6416-8294

*初日作家在店予定