ミモザ釉ポット

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ブランド・作家 | 境道一 / Michikazu Sakai
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炎が強い上煙の流れが激しく、個性的かつ偶然性の強さが魅力の穴窯で作品制作をする境道一さん。窯の詰め方、焚き方で焼き上がりが全く変わる難しい環境ながら、試行錯誤を繰り返し見事に焼成をコントロールする氏の作品は、驚くほどカリっとクリスピーかつ質量高く焼きあがっているのが特徴。

昔からある技法・釉薬を取り入れつつも、道一さんの作る作品はシェイプの切れが際立ち非常にモダンです。

プレート類を見ると、妙なブレや凹凸がなく、躊躇せずにスピード感を持って挽いている事がよくわかるシャープで正確な造り。即ち料理との親和性が非常に高い。そしてお茶が好きな道一さんの作る茶器もまた素晴らしく、特に茶杯、茶壺等中国茶器類は出色の出来です。

さて、作り手によっては色々な木灰釉を使います。道一さんがまだ長野で作陶していた頃は、身近にあった林檎木灰釉や栗木灰釉などを定番で焼いていたそう。香川に移ってからは窯場にたくさん植えているミモザの木の灰を集めて釉薬を作っています。

そんなミモザ釉のポットは台形と丸を足したような独特なボトムヘビーのプロポーション。横向きに重心がかかりますが、把手が少し上についている為ウェイトバランスが調整されてとても使いやすい形です。

貫入が入って育っていくのも楽しみなミモザ釉、大変おすすめです。

胴径 : 約10cm / 口径 : 約6cm / 高さ : 約9.5cm (ツマミ含む)
容量 : 約270ml(すり切り計量)
作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります

境道一(さかいみちかず) 略歴
1975年 長野県生まれ
1995年 岡山県備前陶芸センター
1996年 備前焼作家・正宗悟氏に師事
1998年 長野県須坂市に穴窯を築窯
2016年 香川県に移住し穴窯と倒炎式窯を築窯

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令和2年7月23日

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