



09 コンポート⽫ (ティール)
税込価格 配送料は購入手続き時に計算されます。
FFT注目の作家、陶芸家・榎並伸太郎(えなみ しんたろう)さん。
大谷哲也さん・桃子さんの一番弟子として、5年間様々な経験を積まれ、「大谷製陶所」から独立された注目の作家です。
今展で初お披露目となる新色「ティール」
淡い青緑の釉薬には窯変が残っています。表面の粒子のような質感と、縁や脚の滑らかなウェーブ(鎬模様)が対照的。これまでの榎並さんの作品よりも光の当たり方によって生まれる表情がより豊かに楽しめる色です。
新作でもあるコンポート皿の錆のような表情からは古い祭器や脚付きの古物を思わせる一方で、形を大胆に単純化しているところには、現代彫刻のような感覚があります。
柿、葡萄、無花果などを無造作に飾ったり、ハムやチーズを少量、余白を残して盛り付けても。パンや焼き菓子をラフに盛るのもおすすめです。特に、これからの季節でてくる葡萄や無花果のように形が不揃いなものを盛ると、器のウェーブがより引き立ちます。
初お披露目の作品。ぜひご注目ください。
直径 : 約18cm / 高さ : 約7cm
作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります。
【お取り扱いについて】
この陶器は吸水性があるため、料理の水分や油分で風合いが変化していきます。 移染しやすいため、全体に油が馴染むまでは、濃い色合いの料理は避けることをおすすめします。 使い込むほど味が増すので、その変化もお楽しみ頂ければと思います。 気になる方はご使用前に10分程水に浸けてみてください。 移染、匂いなどをある程度防いで、じんわりと育って参ります。
◾️電子レンジ : ⚪︎ / 直火 : × / オーブン : × / 食洗機 : ⚪︎
*返品・返金は一切お受けできません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。
榎並伸太郎 略歴
1989年生まれ、神戸出身
2011年〜2013年上海市復旦大学へ語学留学
2017年祖父・小川顕三の工房に勤務
2018年信楽窯業試験場小物ロクロ科修了
2019年信楽窯業試験場素地釉薬科修了
2020年〜2025年大谷哲也・桃子に師事
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