






05 ミモザ灰釉 土瓶
毎日のお茶時間に寄り添う土瓶です。
日本茶はもちろん、中国茶やハーブティーなど自由に楽しめます。
作り手によっては色々な木灰釉を使います。道一さんは長野で作陶していた頃、身近にあった林檎木灰釉や栗木灰釉などを定番で焼いていたそうです。香川に移ってからは、窯場にたくさん植えているミモザの木の灰を集めて釉薬作りをしています。
淡いグレーにやわらかなと緑が溶け込んだような優しい色合い。
貫入が入り、少しずつ表情が育っていくのも楽しみのひとつです。
胴径 : 約18cm / 口径 : 約5.8cm / 高さ : 約17.5cm (ツマミ含む)
容量 : 約550ml(すり切り計量)
作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります
境道一(さかいみちかず) 略歴
1975年 長野県生まれ
1995年 岡山県備前陶芸センター
1996年 備前焼作家・正宗悟氏に師事
1998年 長野県須坂市に穴窯を築窯
2016年 香川県に移住し穴窯と倒炎式窯を築窯
*ご使用後は早めに汚れを落とし、しっかりと乾かすようにしてください。
*オーブン・電子レンジ・食洗機不可
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05 ミモザ灰釉 土瓶
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