





008 刷毛目皿
若い頃から多くの国や地域を訪れ、海外でも作品の発表を行なってきた森岡成好さん。世界各国に成好さんの作品を待っている、たくさんのファンの皆様がいます。
材料である土は焼き物をはじめた当初から自ら採取。遠くは南の島にまで足を運び、まずはその土地の岩石の種類などを調査。道も整備されていないようなエリアに入り、土探しから始めたそうです。
丁寧に石や草木の根を取り除き水簸して粘土を精製。何に使うのか、どのように焼けばいいのか、土との対話を重ね、確かめながら生み出された作品の数々。焼けた肌には土地の記憶が宿っているかのよう、それぞれに魅力的な景色を見つけることができます。
直径 : 約19cm / 高さ : 約5cm
*作家作品のため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが異なり、個体差があります。
*電子レンジ、オーブン、直火のご使用はお控え下さい。
*返品・返金は一切お受けできません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。
森岡成好 略歴
1948年奈良県生まれ、和歌山県で育つ。25歳で陶芸を始め、高野山麓の天野に築窯。種子島を訪れた際に南蛮焼締と出会い、以降焼締を中心に作陶。その後、北米〜中米、東南アジア、韓国、インドなどで世界各地の窯場を訪ね歩き、器や土器作りを学ぶ。大壺がニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに所蔵されるなど国内外から注目されるアーティストである。
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