




106 ローマン鉢(紫)
高橋禎彦さんのガラスは、造形の際に意図的な手を加えすぎずに重力・遠心力で柔らかに形成され、ふわっと空気を包んだような造形が魅了です。高い技術と流体であるガラスの一瞬を捉えたライブ感も魅力のひとつ。アートとクラフトの垣根を超えた高橋さんの作品は世界各国の美術館に収蔵されています。
ふんわりと広がる造形が美しいガラス、今回透明の色ガラスは高橋さんがドイツの工房で働いていた際に手に入れた、今ではなかなかお目にかかれない貴重な材。特に紫はその当時でも1940と箱に書いてあった大変古いものだそう。
色を食卓に取り入れて見たいという方にもおすすめな小さめの鉢です。これからの季節に活躍間違いありません。
直径 : 約10.5cm / 高さ : 約7.5cm
*耐熱ガラスではありません
*食洗機使用不可
*手作りの吹きガラスのため、製造過程でガラス表面や内部に凹凸などのゆらぎや気泡が生じます。ご使用上全く問題ございませんし、手作りならではのものです。
*返品、返金には一切応じられません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。
【高橋禎彦 略歴】
1958年、東京都生まれ。1980年、多摩美術大学美術学部デザイン学科立体デザイン専攻プロダクトデザイン専修クラフトデザインコースを卒業。同大学の立体デザイン専攻研究副手を経た後、1982年〜1984年、グラスハウスアムヴァサートゥルム工房アシスタント(ライヘンバッハ,ドイツ)でガラス制作の研鑽を積む。1985年、相模原市に工房を開設。2022年3月末まで多摩美術大学教授を務める。
オプションを選択





106 ローマン鉢(紫)
セール価格$121.00 SGD
