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カート

カートが空です

116 ミモザ灰釉砂糖壺

セール価格$77.00 SGD

昔からある技法・釉薬を取り入れつつも、道一さんの作る作品はシェイプの切れが際立ち非常にモダンです。

作り手によって色々な木灰釉を使います。道一さんがまだ長野で作陶していた頃は、身近にあった林檎木灰釉や栗木灰釉などを定番で焼いていたそう。香川に移ってからは窯場にたくさん植えているミモザの木の灰を集めて釉薬を作っています。

そんなミモザ釉の蓋物です。繊細な鎬がスタイリッシュで、蓋の締まりも個体差なくどれも非常に良いです。多面で構成されたオブジェクトである蓋物は、釉調を愉しむのに最適。飴や金平糖などのお菓子を入れても。

直径 : 約10~10.5cm / 高さ : 約8~8.5cm 
作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります

境道一(さかいみちかず) 略歴
1975年 長野県生まれ
1995年 岡山県備前陶芸センター
1996年 備前焼作家・正宗悟氏に師事
1998年 長野県須坂市に穴窯を築窯
2016年 香川県に移住し穴窯と倒炎式窯を築窯

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