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カート

カートが空です

18B ティーポット

セール価格$179.00 SGD

FFT注目の作家、陶芸家・榎並伸太郎(えなみ しんたろう)さん。大谷哲也さん・桃子さんの一番弟子として、5年間様々な経験を積まれ「大谷製陶所」から独立されたばかりの注目の作家です。

榎並さんの作品には、特徴的な流線の鎬が施されています。全て手彫りで生み出されており、その優雅で精巧な表情は圧巻です。そして轆轤の技術はさすがの一言。

丁寧な制作への向き合い方は作品によく現れています。
手馴染みが良く、ウェイトバランスも素晴らしい。手彫りの曲線が放つ柔らかな表情もテーブルを軽やかな雰囲気にしてくれます。

そして素晴らしい通気孔の意匠にもご注目ください。把手の中で90度に孔を繋げ、把手の背面に出しています。こうすることで蓋には孔が表出しません。シームレスでデザインの邪魔をしないひと手間。師匠譲りの美しいお仕事です。中の茶濾しの精巧さにも是非ご注目ください。


注ぎ口・取手を含む長さ : 約16.5cm / 高さ : 約12cm(蓋含む) / 幅 : 約10.5cm


作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります。

【お取り扱いについて】
この陶器は吸水性があるため、料理の水分や油分で風合いが変化していきます。 移染しやすいため、全体に油が馴染むまでは、濃い色合いの料理は避けることをおすすめします。 使い込むほど味が増すので、その変化もお楽しみ頂ければと思います。 気になる方はご使用前に10分程水に浸けてみてください。 移染、匂いなどをある程度防いで、じんわりと育って参ります。

◾️電子レンジ : ⚪︎ / 直火 : × / オーブン : × / 食洗機 : ⚪︎

*返品・返金は一切お受けできません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。

榎並伸太郎 略歴
1989年生まれ、神戸出身
2011年〜2013年上海市復旦大学へ語学留学
2017年祖父・小川顕三の工房に勤務
2018年信楽窯業試験場小物ロクロ科修了
2019年信楽窯業試験場素地釉薬科修了
2020年〜2025年大谷哲也・桃子に師事