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記事: 「竹俣勇壱 展」3/26(土) ~ 3/29(火) 上原店で開催

「竹俣勇壱 展」3/26(土) ~ 3/29(火) 上原店で開催

「竹俣勇壱 展」3/26(土) ~ 3/29(火) 上原店で開催

FOOD FOR THOUGHT(フードフォーソート)上原店では、来たる2022年3/26(土)~3/29(火)、金工作家・竹俣勇壱さんの当店初個展を開催致します。

初日14時まで予約制(受付終了)。
以降は予約不要でどなたでもお入り頂けます。

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「サーバー」「ブレッドナイフ 」の人気が当店では非常に高く、常にウェイティングリストの最上位。当店のお客様の求めるプロダクトと竹俣さんの作品の世界観がぴったり合致するのでしょう。

竹俣さんの作品は、暮らしのなかで「なくてはならないもの」になっているとおっしゃるお客様が多くおられます。

「使いやすいものは便利だが見た目の道具感が増して、美しいと思えない。利便を追求した道具は好まず、それよりも見た目が綺麗な方がものとして面白い。という想いで制作をしています。」

と竹俣さん。

置いた時の美しさ

使う所作を美しくさせること

使いやすさ<美しさ

を念頭に制作にあたっているそう。あえてそうしているのではなく、理想を追い求めると自然とそうなるのだとか。

ファッションでも建築でも同じことが言えます。デザインとユーザビリティのせめぎ合いの拮抗ラインからどちら側に振るかで「美しさ」が決まります。

竹俣さんの作品はどちらかと言うと意匠に舵を切って、美しさを追い求めている。ファッション、デザインや建築などのプロフェッショナル達から高い支持を得ている理由がよくわかります。

とは言えユーザビリティの点でも非常に優れているのが凄いところ。お客様はよくお分かりだと思いますが、見た目だけかっこいい金工作品とは全く違います。

竹俣勇壱さんのカトラリーは、特にチョイスが異常に少ない日本のテーブルにおいては数少ない正解のひとつでだと自信を持って言えます。

今回は、定番のカトラリー類はもちろんの事、個展ならではのレアな作品も制作してくださっています。コーヒー用のドリップポット(200ml / 400ml)、ワインクーラー、茶道具各種(茶箱/茶杓etc..)。

お待ちの方がたくさんいらっしゃる「サーバー」「ブレッドナイフ 」も数百本ご用意。簡単には売り切れさせません。実際に見て見たかったというお客様も、大変お待たせいたしました。

そして今回は2名の作り手がこの展示のために「器」を作って下さいます!やはりカトラリーは器があってこそ引き立つもの。当店ディレクター渡辺有子と竹俣さんが話し合い、竹俣さんが「この2人の器と共に展示をしたい!」と大きな信頼を置く陶芸家・大谷哲也さんと、木工作家・富井貴志さんの2名に特別にプレートを作って頂きます。

「大谷さんのプレートはすごくフラットな仕上がりで使いやすい。轆轤跡があるとナイフが切れにくいことがあります。」

「富井さんのオイルフィニッシュの作品は、使っていくうちにナイフのあとがついて来て、それがすごくかっこいいんです。」

と、お2人の作品との2方向のベクトルからの親和性について竹俣さんのコメントです。

初日は竹俣さんも在廊予定。作品のことをたくさん聞いてみてくださいね。

不安定な情勢ですが、感染症対策には最新の注意を払いつつ、スタッフ一同皆さまのお越しをお待ちしております。

FOOD FOR THOUGHT 代表 五十嵐隆裕

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「竹俣勇壱 展」
FOOD FOR THOUGHT 上原店
3/26(土) ~ 3/29(火)
OPEN 11:00~18:00

初日14時まで予約制(受付終了)。
以降は予約不要でどなたでもお入り頂けます。

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FOOD FOR THOUGHT / フードフォーソート上原店
〒151-0064 
東京都渋谷区上原2-33-4
03-6416-8294