




092 碗
作陶を開始されてから50年経つという森岡成好さん。大きな薪窯を使い非常に負荷の高い制作方法をされています。そんな森岡さんが窯の中の炎のエネルギーそのままを感じるような活き活きとした作品を届けてくださいました。
朝焼けのようなグラデーションが「炎」を強く感じさせる色合い。
シンメトリーに広がる縦に長いプロポーションはカジュアルなお抹茶にも。
口径 : 約13cm / 高さ : 約7cm
作家作品のため、釉薬、色、サイズに個体差があります。
*作家作品のため、ひとつひとつ色合い、形、大きさ、厚みなどが異なり、個体差があります。
*電子レンジ、オーブン、直火のご使用はお控え下さい。
*返品・返金は一切お受けできません。ご購入の際は、ご理解頂きますようお願い致します。
森岡成好 略歴
1948年奈良県生まれ、和歌山県で育つ。25歳で陶芸を始め、高野山麓の天野に築窯。種子島を訪れた際に南蛮焼締と出会い、以降焼締を中心に作陶。
その後、北米〜中米、東南アジア、韓国、インドなどで世界各地の窯場を訪ね歩き、器や土器作りを学ぶ。大壺がニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに所蔵されるなど国内外から注目されるアーティストである。
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